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2014年11月22日

経肝胆管ドレナージを抜くと熱がでることはある 〜 胆嚢摘出手術11

経肝胆管ドレナージを抜いた翌日から、38.1 ℃ の熱とじんましん、足などの痛みで会社を休みました。
緊急外来で病院に行きましたが、原因はよくわからない。
腸は活発すぎるくらい動いているとのこと。

医者
「ドレーンを抜くとまれに熱がでることがあります。」

点滴を一日中行い、処置は終了。
熱は36.6℃で平熱になった。
原因も良くわからないので、ネットでいろいろ見てみましたが、確かにドレーンを抜いたりすると一時的に熱がでることがあるようです。
いずれにしても原因は不明。

翌日、37.4℃

ロキソニン(錠剤)を飲んでまた平熱に。
ロキソニンは痛みどめですが、解熱作用もあるそうです。
1週間くらい微熱は続きました。

受診してもどこも異常はないようです。
微熱は気にしないことにしましたが、今度はじんましんが気になりました。

じんましん

これも良くわからない。
じんましんもなかなか治らないので、翌週通院。

医者
「じんましんでているね。でも体はいずれ治る。手術をしても必ずその状態に体が適応するので大丈夫。」

精神論で終わった。
でも、じんましんは治らない。

別の病院の皮膚科に行った。
じんましんは外科や内科ではあてにならない。

皮膚科の医者
「じんましんあるね。でも調べないと何の原因かは分からない。こんな時間では検査もできない。」

診察時間が終わるころに行ったので、逆ギレされた。
手術した病院とは関係ない町医者だったので、事情を話そうとしたが腹の手術痕をみてもそんなのはどうでもいいと言われた。
じんましんしか興味はないらしい。

薬は
タリオン錠、エバスチン錠、ザーネ軟膏、アンテベート軟膏

じんましんは一日で治まった。

早く皮膚科にいけば良かった。


それ以降、もう手術から3か月以上経ちましたが、特に大きな問題はなかったです。
変わったところは食が細くなったことくらいでしょうか?

体重は、74kg ありましたが、現在は 67kg になりました。

胆嚢除去ダイエットには成功しました。


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posted by 夢 at 07:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 胆嚢摘出手術