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2008年06月28日

キャスティズムでキス爆釣 鯨波のキス

キスを求めて5千里

3千里から始まった、キスの旅もついに5千里まで来ました。
ちなみに千里とは、一里(3.93km) ×1000 = 3930 km !

実際こんなに旅はしませんが、キスを求める心の旅は1万キロを越えたのです。

そして、ついに待望の…

キス爆釣!

ここは鯨波。
今年三回目

一回目 6匹
二回目 0匹

ただ、今年唯一キス狙いでキスがまともに釣れた所です。

柿崎、上下浜、行くところ全て全く釣れない。
しまいには藻だらけ。

なぜ、キスの竿はこんなに高いのかが分かりませんでしたが、鮎の次に高いのには理由があったのです。
こんなに腕の差が出る釣りも珍しい。

キスを釣る竿には絶妙な感度が重要なのです。

キス釣りに必要なもの

@ 感度が良い竿

キスがかかったことが分かって抜きあげるのと分からないで抜きあげるずるのでは、バラす確率が断然減ります。
今までのようにチョイ投げロッドなら、ここまで釣れなかったでしょう。
今までキス最大14匹でしたから。

A 根性

時として百メートル以上もゆっくり引いてくるのですが、藻や岩の猛攻に耐えて、キスのいる場所を探す根性と精神力が要ります。

B 体力

炎天下で決して軽くない竿を持ってずっと操作する必要があります。
かなりの体力が要ります。
のんびり待つ方法もありますが、これはキスの活性が悪い時だけです。
フグにやられるのがオチです。


鯨波に着いたのが、午前6時。
金曜日だというのに若い人が2人釣れるポイントにいる。
仕事はどうした。

私もか。

でも仕事などしている場合ではない。
キスを釣らなければ、仕事も始まらない。

キス > 尺アジ > クロダイ

の順に優先順位が決まっています。
まず、キスを片づけなければ。

6:30 一投目

明らかに忘れていた感度が竿に、このキスの引き。
これが、キスだ!

キャスティズム がようやく本領発揮。

鯨波のキス 1投目

必殺3匹掛け

鯨波 必殺3匹掛け

自分で失敗しない限り キス爆釣モード は続き…
最終的に

6時間で55匹

を達成しました。

キス爆釣モード


今日は1〜2色が勝負のチョイ投げモードでしたが、キャスティズムが大活躍。

投げ竿にしては、短いので扱いやすく感度が良い。
ちょい投げには ソルティーショット を使っていましたが、 キャスティズム を使えばこの差は歴然。

チョイ投げから、遠投までキスの万能竿として大活躍できますね。
次は6色だ。

キスのから揚げ


万能竿最強伝説!




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タグ:キス爆釣
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