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2008年07月24日

柿崎のキス 7月A 柿崎のアサリ(コタマガイ)を漁船がとりまくり、釣りにならない!

海の日

7月21日は海の日でした。
でも釣り師にとっては基本関係ない。

柿崎のキスを釣りに、今日は親を連れて行きました。
7月のキスは遠いので、親に釣れるか?

鯨波に行こうと思ったのですが、海開き後のため軒並み有料駐車場だらけ。

一日800円

そりゃ駄目だ。
人もたくさん。


今日、柿崎に着いたのは5時頃。
昨日と同じポイントで、まず5色。

いきなり5色でヒット。
やはり遠い。
でもピンキスだが、

今日も柿崎は爆釣モード。

しかし、しばらくすると、漁船がいきなり一色くらいの近場を行ったり来たり。ラジバンダリ

どうも、アサリを取っているようです。
近い海底をガリガリ。

柿崎のアサリ は大きいので コタマガイ という噂がありますが…。


とても邪魔です!

でも、生活がかかっている漁師には逆らわないようにしましょう。
それも、釣り人のマナー。
下手をすると、海岸で釣りができなくなるので。

1時間程、2隻が行ったりきたり。
その間隙を縫って5色遠投。
漁船が来る前に引き上げなければならない。

物凄く落ち着かない釣り。
それでも、なんとか釣り上げていきました。

そんな中で初ヒラメ!
左ヒラメ、右カレイ

史上初、手乗りヒラメ。

推定8センチ。

漁船が邪魔で暇だったので、手に乗せていたら、しばらく反時計回りに回転していた!

左ヒラメ

この後、海にお帰りいただきました。


遠投すれば必ず釣れたので、今日は勿体無い釣りでした。
ただ親もアサリ取り漁船が去った後、近場で一匹だけ釣れたので、良しとしましょう。

考察:
アサリ取りで引っ掻き回した後にエサが舞い上がり、一瞬だけキスの活性があがり一色程度の手前に寄ってきたようです。
それを遠投できない親の竿にひっかかったと考えられます。

その後、すぐエサが無くなったので終了。
3時間で13匹(うち1時間以上は釣りになってません)。

柿崎のキス 7月A

夏は魚の活性も高くなりますが遠投が必要、そして人の活性も高くなります…。
まあ、こういうときもあるでしょう。

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タグ:柿崎のキス
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