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2008年11月30日

SHIMANO BULL'S EYE (シマノ ブルズアイ) の購入と感想 〜 B 初めての遠投磯竿

サーフリーダー で毎週のように、 尺アジ を狙っていた時の話です。
今、考えると昼間の釣行が多くアジなんて回ってきそうもない条件でもアジを釣りたい一念だけで、竿を出し続けていました。
しかし、そんな条件でも隣で釣っていたオヤジが尺アジをバンバン釣り上げ始めました。

何故?

良く見ると飛距離が異常にある。
今でもカゴをこんなに飛ばす人は見たことありません。
名人は投竿でカゴ釣りしている私を見てニコニコしていましたが、何故か釣り上げた尺アジを持ってきて全部私にくれました。

尺アジの嵐

その日から、名立に出没する(多分、口調から長野県民)謎の名人を尺アジオヤジと呼んでいました。
第一の師匠です。

詳細は 尺アジを釣るまでの道のり を参照願います。


やっぱり遠投には専門の遠投磯竿が必要と感じました。
そこで購入したのが、

シマノ BULL’S EYE (ブルズアイ)

遠投カゴ釣り専用と銘を打たれた竿はこの竿だけです。
私は遠投での尺アジはまだ釣れていませんが、ブッコミやアジの泳がせ釣りなどの置き竿として大活躍です。


シマノ BULL’S EYE (ブルズアイ) の感想

私は4号のアウトガイドモデルです。
ガイドホールドシステムというのがあります。
これはガイドのずれを防止できるので非常に便利です。
遠征時には必ず持っていく、お気に入りの竿。

なお、ブルズアイにはインナーガイド仕様もあります。
インナーガイドは便利でトラブルは減りますが、飛距離はやはり落ちるので、プロには嫌われます。
前出の尺アジオヤジもインナーガイドを使う人は相手にしていませんでした。
釣り人には譲れないポリシーがある。

特に遠投カゴ釣り師は!

私は、カゴ釣り師になるにはまだ修行が足りません。
普通にウキとかタックルも自作の人ばかりですからね。

自作カゴ

伝説の遠投自作ウキ


シマノ BULL’S EYE (ブルズアイ) の代表的な釣果

巨ギス
尺キジハタ
ヒラメ
イナダ

キジハタ 32センチ!

柏崎のヒラメ

柿崎のイナダ

大物釣りには強力な磯竿は欠かせません。




シマノ(SHIMANO) BULL’S EYE(G MODEL)「ブルズアイ アウトガイドモデル」 4-520PTS (ナチュラム)
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