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2009年04月11日

4月カレイの季節 キャスティズム in 寺泊

新潟県は、海釣りで有数な地域でしたが最近は魅力が半減しつつあります。

これは、柏崎の影響が大きいです。

柏崎港」 のみならず、原子力発電の近く「荒浜」 までも釣りが出来なくなっているようです。
もう、 「規制の町 柏崎」 はもう終わりですね。

自分も、この数ヶ月柏崎の近くを通ることさえなくなりました。
多分、今後も通ることはないでしょう。


ということで、新たな釣り場を開拓しなければならない。



空撮新潟・粟島釣り場ガイド―北部・中部・南部・粟島の有望釣り場 (COSMIC MOOK)


魚を追って、寺泊

船釣りで有名ですが、堤防からの釣果はあまり芳しくないです。

釣具のトミー
さくらや釣具

など。
船釣りでの需要が高いと言うこともあるのでしょうか?

エサが新鮮でいいです。


寺泊は砂防提が有名らしい。
先端に向かってみる。
海がすけすけでした。

耳をすます。


地元民 
「今日は、静かで海が湖のようだ。
釣れそうもないなぁ。」


先端に向かう途中、穴釣りをしている若いカップル(男)にいきなり話しかけられました。

若者
「この魚は何ですか?」

若者の眉毛はきちんと細く剃ってあった。
ピアスもしている。
さすが若者。
私のこのダイワの回し者みたいなフル装備の格好を見て、ベテランだと思ったらしい。
見ると、10センチくらいのメバルでした。
私も、去年の春先はウキフカセで腐るほどこのサイズの根魚(メバル、カサゴなど)を釣っていました。
なつかしい。

根魚天国



「メバルです。」

若者
「やったー。
そういえばこの前、釣った魚を持ち帰ったら、持ち帰っても生きている魚がいたんですよ。
あれは、何という魚でしょう。」

事情が変わった。
唐突な展開。
これだけの情報では、さすがに分からない。
キジハタ かなぁ とだけ言って先端に行きました。



余談 キジハタは海でなくても生きられる?

尺キジハタを去年の夏に釣った時、8時間以上クーラーに入れておいたのですが、家に帰ってもまだ生きており捌くまで死ぬことがありませんでした。
この写真を撮るときも動いて大変でした。

キジハタ 市場価格1万円?

この若者が言っていた魚は何だったのでしょうね?





さて、寺泊砂堤防先端。

初 キャスティズム in 寺泊

さあ、釣るぞ。
釣れません。
さすが、湖のような静かな海。
潮が動いても、すけすけ。

キャスティズム in 寺泊


すると、今度は別のグループが先端に。
TATOO(刺青)入りの4人組の若者。

一人は、 美容院の男性が履いているような、先端が尖っていて蹴ると痛そうな靴 を履いていた。
どうも、これは ポインテッドトゥシューズ というらしいですが…。
海には合わないかな?
どうも、履き替えるのを忘れていたようです。

しかし、寺泊は若者率が高いなぁ。

気のせい?


若者集団は穴釣りを始めた。
25センチくらいの結構なアイナメが釣れていました。
ちょっとびっくり。
やっぱり、寺泊は穴釣りだな。

でも、この若者集団も最初以外は釣れなくなりました。
続けて、ルアーを投げ続けている。
サワラ狙いでしょうが、釣れていません。


今日は、日が悪いな。

最後は投げ練習。
なかなか、調子が良かった(まあ、6色程度ですが)。
無風で、晴天下での投げは素晴らしく気持ち良い。


やはり、今年は投げがメインです。

キスの季節はもう少し。



見てわかる!シロギスの投げ釣り―ビギナーでもバッチリ釣れる「釣り入門」DVD in MOOK (BIG1シリーズ (93))


タグ:寺泊
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