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2010年10月15日

巨鯉を釣ろう B 〜 ついに巨鯉を釣り上げた

前回までのあらすじ。

「うっひょー」と何かに取り付かれたように叫びまくる釣りキチ「夢」
そんなに叫ぶと魚も逃げるぞ。

… 魚が逃げては困るので、普通に戻します。


巨鯉を釣ろう B 〜 ついに巨鯉を釣り上げた

ブルズアイは非常に強い竿なので、釣り上げるのは楽ですが反応が鈍くなるので釣りをしているという感覚が薄くなります。
それに重い。

そこで、いつもヘラ釣りで使う13尺の硬調ノベ竿を使うことにしました。
やはり、釣りの醍醐味は魚が餌をくわえたときに合わせるというところにあります。
感覚を研ぎ澄まし、集中する。
この竿の軽さなら、瞬時に合わせることも可能。

嵐の前の静けさ。
ちょっと、風も出てきた。

ヒット!
今度は合わせも完璧。
ノベ竿で引き寄せるのはかなり厳しいものでしたが、最後は立ち上がりさらに後ろに下がっての取り込み。
最後は魚紳さんにすくってもらいました。


ついに巨鯉をゲット。

池の主(巨鯉)


このクラスになると、一人では取り込めなかったです。
ブルズアイなら取り込めたかもしれませんが…。
そういうときに大きな魚はかからないものです。

では、さようなら。

池の主(巨鯉)のリリース


この池には、まだ巨鯉がたくさんいるらしい。

鯉は引きが緩く面白くないと言われますが、このクラスの野鯉になるとさすがに面白いです。
特にヘラ用のノベ竿でのやり取りがたまりません。

……

いろいろ調べてみたら、一般に巨鯉と呼ばれるサイズは80センチ以上 と言われているようです。
このとき釣った鯉は63センチでしたので、まだまだ巨鯉とは言えません。

巨鯉を釣るため 「夢」 の挑戦は続く。




鯉釣り―野に憩う魚と遊ぶパスポート



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