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2014年07月27日

胆石症の主な症状について 〜 胆嚢摘出手術1

自分は過去より、原因不明の急激な腹痛がありました。
もう、2年以上前からです。

胆石症の症状について

謎の腹痛(疝痛)が発症するには共通点がありました。

・脂ものを食べた後(主に外食後が多い)に急激な腹痛が発生する。
・最初はちょっとお腹が重くなる程度
・だんだん悪化し、寝るころにはのた打ち回るほどの痛さ
・腸が全く動いていないような症状
・食事したものをすべて吐かないとこの症状は治まらない
・また、吐き出されたものは全く消化がされていない
・夜中に発症すると一切寝られず、5時間以上地獄の苦しみを味わう

最近の精密検査で分かったのですが、この症状は胆石症が原因で起きていました。
ストレス等で過食気味になると、この症状が起きやすくなっていたようです。


原因が分かったので、胆石症についていろいろ調べてみました。
胆石症が出た場合は、普通なら救急車をすぐ呼んでもおかしくないレベルの痛みが襲うようです。
自分はかなり我慢強いほうなので、何回も自然に治るまで堪えてしまいました。

これがいけなかった。

年に2、3回、この強烈な腹痛が起きていたのですが、さすがにおかしいと思い1年前に自分で車を走らせ夜中に緊急外来に行ったのですが、心電図、レントゲン、等を撮っただけで原因不明で終わりました。
病院にいっても助けてくれないので、年2、3回のこの腹痛は自分で耐えていました。
薬は正露丸が良く効きましたが、気休め程度です。


最近の精密検査(CT)で原因が胆石症ということがようやく分かったのですが、何度もこの疝痛を発症していたので、胆嚢摘出手術になりました。
最初は腹腔鏡によるダメージが少ない手術の予定でしたが、手術中に開腹手術に切り替わり、手術時間1時間の予定が4時間半にもおよぶ大手術に。

胆管の入り口に胆石が詰まっており、胆管も弱ってぼろぼろになっており開腹、胆嚢除去、及び胆管再建術になったそうです。
おかげで 腹腔鏡の穴 + 開腹 で傷が広範囲で生々しいものに。

胆嚢摘出術の跡

胆嚢摘出手術までの道のりを以降何回かに分けて記事にしていきます。



全部見える 消化器疾患 (スーパービジュアルシリーズ)



posted by 夢 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 胆嚢摘出手術
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