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2014年09月23日

開腹手術後の抜糸 & ドレーンはいつとれる? 〜 胆嚢摘出手術7


術後4日目

ちょっと立って歩けるようになったので、大部屋にうつりました。
人間、動けるようになると多少は元気になれる。
そしてご飯も食べれるようになりました。
最初は、5分のおかゆ。


術後5日目

右手には点滴。
左側にはドレーン2つ。
立って移動するときは、ドレーンを点滴側に移動させて動く。
この作業が面倒。

まあ、まだ手術痕が痛いので基本的には寝てばかり。
ごろごろごろごろ。
阿呆になりそうだ。

夜からは普通のごはんで、おかずにはから揚げがでてきた。
久しぶりの肉。
おいしいと感じた。


術後6日目

今日も寝るのが仕事。
漫画ばかり見ていた。

うんこがようやく出るようになった。
ご飯を食べるようになると便意もおきてくるようだ。


術後7日目

暇だ。
点滴ももうあきた。
この開腹手術したお腹についている、へんなホチキスみたいなものはいつ取れるのだろうか?
糸ではないので抜糸とは言えないが、まあ、抜くときは抜糸というべきなのだろう。

朝の回診。

開口一番、いきなり抜糸して、ドレーンも抜くと言い出した。

心の準備もないまま二人ががりで、ペンチのようなものを使い、腹のホチキスを抜かれる。
誰か助けてくれ!

しかし、特に痛みもないまま1分くらいで抜糸は終わった。
意外とあっさりしていた。


ドレーンも腹から抜かれた。
お腹から管が何センチも出てきた。
こっちの方が痛かった。

看護師
「ドレーンは抜くと肉がもりあがってきて自然にふさがるから、処置はばんそうこうを貼るだけでいいです。」

実際、毎日ばんそうこうを取り換えるだけで特に処置はなし。
(ただ、ドレーンを抜いたところは、血だか汁だかが出てきて1週間くらい治りませんでした。)
点滴も同時に終了。
これからは自由の身だ。


主治医
「はい。もう退院してもいいですよ。」

えっ?
鬼か?
病院にとっては、点滴もドレーンも外れて、抜糸も済めば入院する必要もないということになるらしい。
ただ、痛みは全然治っておらず不安だ。
いつ退院するかは後日にしてもらった。


開腹手術の抜糸は、1週間で行われる。

個人差はあるでしょうが、大体そのくらいです。


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胆嚢摘出手術8 「退院」 に続く。

posted by 夢 at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 胆嚢摘出手術
この記事へのコメント
文章が読みやすくリアルです!文章が上手いと感じます!本屋さんで売っている本より ドキドキします!!毎日でも更新してください!
現在の術後の状態は 大丈夫ですか?? (←お気に触ったら申し訳ありません。)
Posted by 卯子 at 2014年09月23日 16:34
コメントありがとうございます。
自分の最近の実体験なので、とてもリアルです(^_^.)

傷跡を見るたび思い出します。
この傷痕は一生残るのでしょうが、これも含めて自分という個人が形成されています。

現在:
なんとか元気に生きています。これからもずっと。

Posted by 夢 at 2014年09月26日 23:18
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