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2007年09月29日

シマダイ来襲!

世の中はめまぐるしく動いていますが、魚の世界も動いています。

海の中はどうなっているのかな?
こうなっているようです。

海社会の縮図

アジは中層
タイは下層

これが、一般的な 海社会の縮図

タイを釣るときは結構待っているときが多いです。
心情的にはこんな感じでしょうか?

立つアザラシ ジョー


水槽の中でじっと立ちつくす 

通称 ”立つアザラシ”「ジョー」

最初は哀愁を感じましたが、じっと見ていたら漢を感じました。


と言うわけで、上越。
私は上越が好きなのです。
一般にはあまり知られていない上越。

ジョーも海社会の縮図も 上越水族館
いいですねぇ。



先週は、シマダイばかり釣れました。

2007.9.21

シマダイ来襲!

シマダイ来襲


小さい(写真の上のサイズ)のは煮ても焼いても食えないので、リリース。
実際は30匹以上釣れました。

最近、大アジ狙いでウキ下10メートルにしているので、シマダイがかかるようです。

シマダイがかかるようなときは大アジはいない。

これも、尺アジ釣り師の間では有名な話ですが…。


イシダイについて

20センチ〜30センチ シマダイ
30センチ〜      イシダイ(幻の魚)

10センチを超えると沖に行く。
そして、磯で成長。
17〜20℃の海水温を好み、13℃以下になると全く餌をとらない。

50〜80センチサイズの老成魚はシマシマが殆ど消えて、口が黒くなる。
そのため、 クチグロ とも呼ばれる。
貝の殻ごと噛み砕く強烈な歯をもつ。
釣るにはワイヤーハリスが必要。

ただ、大きくなりすぎると大味になります。
やはり、若い方が…。


私の釣れるサイズは正にシマダイサイズです。
下の2匹は23センチ位でした。

これが、焼くと

とても旨いのです

磯臭いという人もいますが、これは環境によると思います。
上越の綺麗な海はどんな魚でもおいしい。


今度からこの2匹以外は逃がすことにします。
次回また会う日まで。
いつか、大きくなって私にいいファイトを見せてください。



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