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2007年11月17日

新潟の堤防でマダコ釣り

新潟の名物 と言ったら、何でしょうか?

コシヒカリ?
笹団子?


本当の名物は…

タコ

なのです。

新潟はタコが釣れることにかけては日本有数です。
特に新潟の冬に釣れる水ダコというものは最大40kgにもなる大ダコです。

タコは特殊な釣りで、ファッション性も釣趣も面白くありません。
アタリはゴミがかかったようなものです。

釣りに必要な道具も特殊。
竿のオモリ負荷は100号以上はあたりまえ。
弱い投げ竿ではすぐ折れてしまう。

真下に落とすのが基本で、吸盤で張り付かれた日にはもう、高価な仕掛けは切れてすぐなくなります。

仕掛けは

タコベイト
タコテンヤ
タコジグ


など、タコと名のつくものが多数。
とても変な仕掛けが多いです。
イカ用のエギにひらひらをつけたようにしか見えないものも多数!




糸も10号以上のナイロンを使っても、切れることが多数。
根掛かりも多数。

じゃあ、何が面白いのか?
面白いのではありません。

タコは美味しいのです。

美味しさからいったら、堤防からの釣りでは、1,2を争う。
では、本当に釣れるのでしょうか?


釣れるのです。
こんなものが!

マダコ

マダコの釣り上げ


特殊すぎて私の身近にいる釣り仲間でもタコを釣る人がいないので、本の知識だけで釣り上げました。
それが、 「初めてのイカ・タコ釣りまるわかり大全」 です。

私にとっては、 パーフェクト・アジ に続く良書です。

実際に釣った状況をレポートした 「初めてのタコ釣り 〜柏崎のタコ(1.3kgの熱い戦い)」 はこちら。



初めてのイカ・タコ釣りまるわかり大全―グニュッと熱いぜ (BIG1シリーズ (80))





タグ:タコ マダコ
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