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2008年04月16日

メバリングは難しい 代わりにメタボリック沖カサゴ

本当に今の 日本海は渋い ですね。

4/13日(日)の柏崎 で見られたのは、

ルアー師 多数
サビキ師 少々
スズキ師 夜に一人
メバル師 私だけ

ルアーのサワラは良く見ますが、これはあまり釣り人には好かれていないようです。
サワラは歯が鋭く、ルアーがぼろぼろに。

また、サワラには アニサキス とかいるそうですので生では食べれません。
私は、敬遠しています。

サワラは堤防で釣られたままぴちぴち動いている。
ちゃんと逃がすか、持っていってね。


私が興味があるのは、 根魚 です。
根魚。

やっぱり、 メバリング は夕方から夜です。

私はワームが苦手。

ワームは飛ばない。
軽すぎるから。
ワームを投げても何処に行ったか分からない。

遠投カゴ釣り を得意とする私とは対極を成す釣法。


こんな軽いもので遠投ができるはずがない。

しょうがないので、得意のウキ釣り。
最近会得しつつある。

ゼロ釣法

全遊動仕掛け というやつです。
潮の流れをつかみ、深くタナを探れる。
最新、最強の釣り方。



全遊動シークレットBOOK―全遊動&ウキ釣りの困ったときの処方箋



でも、普通メバルには使わない。
全遊動の基本から外れているので、ワームをつけて使う人はいない。

まあ、潮の流れに沿って仕掛けが動くので応用は可能です。

早速、釣れました。
小カサゴ。
ワームで初ヒット。

初カサゴ


はい、次。
かからない。
投げること数回。

ピロリーン。

”夢”は スローリトリーブ を会得した。


これに、 ゼロ釣法 が加わる。
スローリトリーブ+ゼロ釣法。

奇跡のコラボレーション。 ← 邪道人影



しかし、この 邪道釣法 に何かがかかりました。

常識にとらわれてはならない。

ウキにより、遠投が可能になり遠く深く探れます。


沖カサゴ。
赤い魚体です。

まあまあの魚体。
20センチ程度。
お腹が膨れている。

沖カサゴ

このサイズでは、さすがに食べるわけにも行かないので逃がしてあげました。
でも、これは卵ではなく浮き袋が膨れただけのようでした。

通称 メタボリックカサゴ

どうも、メタボリックな人(魚)は苦手です。
もっと、運動しましょう。


…あれ、 メバル は?

釣れませんでした。
メタボリックカサゴ で許して下さい。
殆ど生命力を感じることのできないこの時期の日本海では上々の釣果でしょう。


ちなみに、私のメバル用タックルは全てダイワの 月下美人シリーズ

ダイワ 月下美人

ロッド : ダイワ インフィート 月下美人 RF68 ソリッドトップ
リール : ダイワ インフィート 月下美人 2004 
ライン : ダイワ 月下美人 ナイロンライン 4lb
リーダー: ダイワ 月下美人 彩 フロロライン 3.5lb
ワーム : ダイワ 月下美人 ビームフィッシュ、ビームスティック
ライト : ダイワ 月下美人 UVライト
クーラー: ダイワ エメラルダス・オールインバック
エサいれ: ダイワ クールベイト U PRO



ダイワ(Daiwa) 月下美人・INFEET(インフィート)RF68


私も凝り性なので、気になりだしたらもう止まりません。
インフィート 月下美人 は、ソリッドトップなのですが思ったより胴調子でした。
20センチのカサゴでも、凄いしなりをみせます。


ダイワ 月下美人 (釣具のリバース)
ダイワ 月下美人 (楽天市場)




タグ:メバリング
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