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2008年05月25日

私の大型春メバルの釣り方を紹介します

最近、 メバルが良く釣れます

前回5月17日に釣れた 25センチのメバル の引きはとんでもないものでした。
1号竿でのこの引きはこたえられないものです。

春メバル

@ メバルの釣り方

1号竿を用いてのウキフカセ釣りです。
クロダイタックルです。
私は、どこにいってもウキフカセをすると必ずメバルが釣れてしまいます。

メバルも理論的には全遊動が最適だからかもしれません。

全遊動は仕掛けが潮の流れを勝手に掴んでくれるので、あまり考えなくても勝手にエサを魚まで、運んでくれます。

仕掛け作りに時間がかかるのが難点ですが。
エサ(こませ)、なども作る必要があります。
準備に一時間位かかります。

エサはオキアミ(1kg)
マキエはその日の気分で。
そんなにたくさん使いません。

付けエサもオキアミです。

ウキフカセ


A 大型メバルの引き

メバルは最初に根に逃げようとします。
そのときに小さいサイズでもいい引きを魅せますが、根に逃げられたら、最後です。

仕掛けが切れます。
このフッキングのタイミングが重要。

大型になると針が刺さらず弾かれます。
全遊動は、針が飲み込まれるのが多いので大型も向こうあわせで比較的しっかりフッキングできることが多いです。

大型と小型の引きの違いはかかってから。

大型になると何度もひく。
竿の弾力を越すこの引き。
この感覚がたまらない。
この感覚が手に残っている。

タモ網は必要です。
抜き揚げる時に外れる確率が高かったです。


B 大型メバルが釣れる時間は? 

深夜です。
深夜2時でした。

その後の、同程度の引きも3時、4時位。
日の出後は小型になりました。


C メバル凪

凪であることが絶対条件。
重要です。
うねりがあると大型はまず釣れません。

また、夜釣りの全誘導は良く分かりません。
風、波があると難易度がとてもあがります。

今週も夜釣り行きましたが、夜は全く釣れませんでした。
うねりがあって、固定のウキ釣りしていたのですが、全然当たりがありません。

全遊動に変更したところ、一投目で16センチのソイが釣れたのですが、潮がかなり動いていたようです。



短期間でマスターする「全遊動釣法」―スグに役立つ実践テクニック集 中~上級者のための「ウキ釣りの秘法」修得ガイド


2枚潮で下層がかなり滑っていました。
表層の波の動きと全く違う方向にウキが早く動いていく。
これでは、夜釣りの全遊動は不可能。

また朝方に 根魚天国 になりました。
かなり釣れて元気な魚は逃がしてもいるのですが、大型はなしでした。
なお、いつものように針が内臓に食い込んで逃がしても死んでしまいそうなものだけは持ち帰りです。

2008年5月23日 全遊動 新潟 ウキフカセ


D メバルのポイント

沖磯で狙えればいいのですが、船は大変です。
そこで、私は堤防で根が多いのに誰もフカセや根魚狙いをしていないところを探します。
回遊魚狙いのルアー師が多いところが結構穴場。
こういうところは夜になると人がいなくなるので。

根魚でもブラクリ師ならOK。
メバルはブラクリでは釣れないので、大型メバルが残っている可能性が高い。


E 最後に

根魚は釣り荒れると、すぐいなくなります。
できるだけ、リリースしましょう。
根魚の魚影が濃いと、クロダイの前に根魚が釣れてしまいます。

全誘導は食い込みが良く、針はずしで弱って死んでしまうことが多いので、そこそこにしようと思います。
今春、根魚の多いこの釣り場での釣りはこれで終了とします。

最近の愛読書↓



SWメバルマガジン (別冊関西のつり 83 ソルトウォーターシリーズ 9)


P.S.

来週、中越地方でキス釣り大会があるので、とりあえず参加してきます。
根魚釣り大会 なら自信があるんですが。

さあ、キャスティズムの出番だ!

TOURNAMENT SURF 35 CAST’IZM

ダイワ キャスティズム




タグ:メバル
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