■最新記事(TOP)へ
■人気blogランキングへ




2007年04月21日

自分のあいのり 久しぶりに会う人は?

今日は、久しぶりの 出張 でした。
さっき帰ってきたんですが、時間も体力も精神もやっぱり減ります。

会社の出張は新幹線が多いです。

私は系列会社の出張が多い訳ですが、新幹線の駅からまた遠いところに会社があります。
新幹線、バスやらタクシーで乗り継ぐわけですが、移動に要する時間が多いです。

もし、日帰り打ち合わせで行った場合、
移動に要した時間 8時間
仕事       3時間



になります。

移動しに行っているのか仕事に行っているのか分かりません。
今回は泊まりでしたので、多少はゆっくり出来ましたが、枕が変わるとねぇ…。


まあ、電車とか乗っていると、お年頃なので自然と 女の子 に目が向いてしまいます。
一種の清涼剤。
リクルートスーツのお姉さんも多いです。
この時期しか見れませんね。
風物詩?

また、朝早いと学生が多いです。
最近の女の子は体操服(ズボン)の上にスカート履いている娘が多いです。

これ流行っているのでしょうか?


話がそれましたが、今日行った系列会社には2年くらい出向していたので、知っている人もいます。

私がいた当時はその会社にも派遣の女の子が数人いました。
1年しか経っていませんが、殆ど会社を止めていました。
正社員じゃないとやっぱり今の時期は辞めてしまうんですね。

派遣の人は基本的にすぐ辞めてしまいますが。


でも、一人いました。exclamation×2

性格いい娘です。
今日も話してきましたが、私、 好き ですね。(like?)

電話やメールでは伝わらないことが会ってみるとよく伝わることがあります(逆もあります)。

でもやっぱり、

直接会ったほうが恋愛はうまくいく

と思う…。

悩める年頃?です。


posted by 夢 at 08:08 | Comment(100) | TrackBack(0) | 自分のあいのり

2007年04月14日

自分のあいのり これって失言ですか?

私の住んでいる新潟の田舎にもようやく  が咲き始めました。
たくさん並んで咲いている様は、ものすごく綺麗です。

やっぱり、きれいな桜の木の下には ○○ でも埋まっているのでしょうか?

こういう、ジョークは結構好きです。
一般受けはしないことは重々承知です。
特に女の子には受けないでしょう。

これは、ある女の子を誘って遊びに行ったときのことです。
この時は、会うのが2回目でした。

水族館 に行ったのです。

マンボウ っているじゃないですか?

私、大好きです。

この水族館のマンボウは水槽の端にぶつかっても、そのまま止まったままなのです。
のんびりと時間をかけて自然に曲がります。

何も考えないで流れに任せる。
ストレスないんだろうなぁ。
でも、大きな水槽に何故か一匹しかいません。
何でなのでしょう?

私は、マンボウばかり見てました。
せっかく一緒に行っているので、彼女を見ていたほうが良かったのですね。

彼女が問いかけます。
「そんなにいいの。 マンボウ

「うん。 マンボウ はいいね。自由で。」

あまり、広がる話題でもないのですが、ブラックジョークひらめきが好きな私は

でも、マンボウって食べられるんだよレストラン。」

と言いました。

彼女は苦笑い。
明らかにひいていました。

(えー。なんでここでひくのだろう。)

四国に旅行行った時、マンボウを出している料理屋がありました。
嘘ではないはず。

私は、原因が分からないままでした。

タイミング悪いのかな。
これくらいは何でも無いことだと思うのですが、殺生が嫌いとか。
じゃあ、鳥や豚も食べちゃいけないのですか!

後日、メール連絡は続けましたが、結局終了。
もう、この恋は終わり です。
しくしくもうやだ〜(悲しい顔)

やっぱり、マンボウって、食べちゃいけないんでしょうか…。


人気ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
人気blogランキングへ

posted by 夢 at 21:44 | Comment(10) | TrackBack(0) | 自分のあいのり

2007年04月11日

自分のあいのり これってマナーですか?

ちょっと大きなテーブルで初めて会った人はマナーとして、対角線上に座るというものがあるじゃないですか?
あれってどう思います。

これは、震災後に家が落ち着いて、はじめてのお見合いをしたときの話です。

私は、当時33歳。
ちなみに、前回の 悲しい食事 は34歳の話です。

一番最初は、親の紹介でした。

お相手は、
学校の先生!
お堅そうな人でした。
綺麗だけど32歳
これは、何かあるのではと疑いましたよ。

自分で言うのもなんですが、私は見た目はそこそこだと思います。
でも、結婚してない。
それは、独身貴族でいようと思ったから。
女性と付き合う気もなかった。

ちなみに、うちの家系は禿げないので、髪も伸ばせばふさふさになります。
ですが、この当時は毛根はいっぱいあっても、自分でほぼ丸刈りにしていました。
(スキンヘッドまではいかない!)


まあ、とりあえず親の紹介もありましたので、自分から電話をして見ました。

緊張しきりです。
お互いの場所から、近い場所で会おうということになったので、自分から場所を指定しました。
女の子とまともに付き合ったこともない初心(うぶ)な私は、マナーを知りません。

時間と場所の約束を取り付けて、そのまま無言状態。
(何でこの人は電話を切らないのだろう?)

私は、電話を先に切ってしまいました…。



まあ、そんなこんなでデート?当日。
駅前で待ち合わせしまして、

ファミリーカー & スキンヘッドもどき

がお出迎え。

軽くお話して、お店に連れて行きました。


4人座れるテーブルに案内されました。
私は奥の席に先に。(これも、駄目ですね)

すると、彼女は私の対角線上に座りました。

(いやいやいやいや、それは違うだろう!)

私は、正面に行こうとする。
すると、また彼女は対角線上に。

簡易イス取りゲームの開始です!


「私はここが良いです。」
「はあ。」

私は、彼女に対角線上に座られたまま、あきらめました。

さらに、悪いことに私はなんと中華丼を頼みました。

初対面で、中華丼!

対角線で食べる中華丼。
それは、それは、とてもしょっぱくて切ない味がしました。


後で、分かったことですが 対角線座り は初対面の人に会う際のマナー。
でも、このマナーはどうなのでしょう?
古いよなぁ。
このマナーはマナーだと分かっていても納得できません。

当時の私にも問題が有りすぎですが。

まあ、当然話も盛り上がるはずも無く終了。
二度と会うことも無かったです。


このエピソードは、今、思い返しても恥ずかしい。
あなたはいくつの 間違い を見つけられましたか?


人気ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
人気blogランキングへ

posted by 夢 at 23:35 | Comment(33) | TrackBack(0) | 自分のあいのり

2007年04月09日

自分のあいのり  そこで怒りますか?

今日は、 恋愛 ネタを。

これは、おととしくらいの話です。
知り合って、ちょっと話も盛り上がったので、次回も 食事をする約束 をしました。
2回目のデートするために情報を仕入れて、電話をかけて約束を取り付けたわけです。

一週間後の土曜日に現地集合。

会社の人から聞いた オススメメニュー を頼みました。

彼女とは、別のコースを頼んだのですが、どうも私の料理が大変気になったようです。

その料理は 創作料理
フランスパンを器に中にカレーのようなルーが入っていました。
そのルーの蓋には豪勢な海老やら何やら乗っており、おいしそうでした。

「この上の、食べてみたい。」

というので彼女に皿を渡したのですが、彼女はその上の蓋のメイン部分を全部とってしまいました。

いくら、私がマ○だと言っても、ちょっと…。
私は残ったフランスパンの器とルーだけを見て、

「これだと、ちょっと悲しいものがあるね。」

と言った訳です。

すると…

「じゃあ、いい。ちっ(怒った顔)

ものすごく切れて、そのまま全てを元に戻されました。
ちょっと、半分、壊れたようになって…

いや、いや、そんなつもりで言ったわけでは…。

結局、話も盛り上がらぬまま。
こんなに 悲しい食事 はなかったです。

結局、それで彼女とは終了。
もう、2度と会うことはありませんでした。

これ結構、トラウマです。
これって普通ですか?

そんなに怒らなくてもいいんじゃないでしょうか…


人気ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
人気blogランキングへ

posted by 夢 at 18:35 | Comment(20) | TrackBack(0) | 自分のあいのり

2007年03月04日

自分のあいのり2 きっかけ2

このカテゴリーの物語は、管理人が30歳を越えてから結婚を考えてからその結果を綴る物語です。

私が、結婚を考えたのが33歳の時です。

きっかけは、2年前に自分の中で パラダイムシフト が起きる大事件があって、その事件を通して、人というものを信じるココロが芽生えたからです。

それまでは、独身貴族でいようと思っていました。
あまり、結婚する気もおきませんでした。

その大事件というのは、地球規模の天変地異のことです。
この事件があって、人間というものが本当に小さく見えました。

一時期、本当に壊れましたから家もココロも。

家にいたら大怪我は免れませんでしたので、そういう点では本当に助かりました。

この時、救助や支援に来てくださった方々がいたのです。
本当に善意で。無償で。
大地が壊れるよりも、そっちの方が信じられない光景でした。

援助もかなりの長期間に渡りました。
この場を借りて言います。
関係者の方々

ありがとうございました。


そして、その大事件とは…
もう分かりますね。

新潟県中越地震

(正式名称 新潟県中越大震災)

のことです。

posted by 夢 at 21:15 | Comment(10) | TrackBack(0) | 自分のあいのり

2007年03月03日

自分のあいのり1 きっかけ

今週はあいのりが無かったので、ちょっと筆が進みませんでしたが、あいのりのカテゴリーはあいのりを見て、自分の恋愛について考えることメインに進めているものです。

ちょっと、「自分のあいのり」という別のテーマを立ち上げて見ました。


私は、今35歳で独身ですが、この世代だと

1、子供がいて私生活が大変な人
2、もう恋愛をあきらめている人

の2極化の傾向が強いです。

結婚していない人ほど、他力本願傾向にある。
これは良くない。
また、技術系の職場なので非常に閉じた世界になります。
これも良くない。


でも私は、閉じた世界の空間が結構好きです。
自分が気に入ったものに対してはとことん独自世界を突き進むことがあります。

これは、私が別に書いているブログ

別サイト 「iPod レビュー」
裏サイト 「ドリームシアター レビュー」

をみてもらえば、分かると思います。

こういう性格は結婚には向いてないのは分かっていますが、人間は一人では生きていけないのも事実です。
葛藤は凄いものがあります。

私が 「ドリームシアター」 というバンドが好きなのは、こういう葛藤系の精神カオス空間や輪廻転生などの難しいテーマを世界最高といわれる素晴らしいテクニックを用いて音楽として表現出来る唯一のバンドだからです。

一般受けしないのは分かっています。
でも、好きなんだからしょうがない。

そもそも、ブログを始めたきっかけは彼女と別れてからです。
上記のような、「ドリームシアター」 や 「24」 などのドラマを無理に薦めたのが悪かったのではないかと思っています。

この

「欲求を外に発信する方法」

がブログだった訳です。


という訳で別れた原因は世の中で最も根源的でどうしようもない要素です。
まあ、それは自分も思っていたところなので否定しないところですが…。

「性格の不一致」

別れた後なんて、普通後悔はないのですがこの歳になると自分の人生全てを否定するような感覚に襲われることがあります。

相手なんかもう見つからないのではないかとか。
実は社会不適合者なのではないかとか。
いろいろなことを。

こういうときは酒を飲んではいけませんね。
このときはいい年をしてお酒を飲んで前後不覚状態に陥りました。
いわゆる2日酔いならぬ1週間酔いです。
このときはまいった。

その後、他の娘と会う機会があったのですが…。
まあ、それは追々。
posted by 夢 at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のあいのり



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。