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2007年11月26日

ジョジョの奇妙な冒険について

荒木飛呂彦先生のライフワークでしょう。

ジョジョの奇妙な冒険

昔、週間少年ジャンプで連載していました。
今でもウルトラ・ジャンプで、続編でハイクオリティな作品を描いています。

それが、ジョジョの奇妙な冒険Part7 「スティール・ボール・ラン

スティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックススティール・ボール・ラン (1) ジャンプコミックス
荒木 飛呂彦

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です。
ウルトラ・ジャンプになってから、さらに面白さが倍増しました。
今、最も面白い漫画。


ジョジョ と言えば、 ディオ・ブランドー(DIO) とセリフの言い回しに特徴があります。

DIO と言えば、レインボーやブラックサバスの絶対音感ボーカルとして大変有名な人物です。
確証はないのですが、名前の由来はここからだと思います。

Holy DiverHoly Diver
Dio

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DIO のスタンドは、「世界
時間を止める能力。
時間を制するものは、世界を制する。
まさに、世界最強。

「無駄無駄無駄無駄無駄ァ」といいながら、戦うのが特徴。
大変な合理主義、冷徹な人物として描かれています。

「知るがいい…!『ザ・ワールド』の真の能力は…まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」

通称、

無駄無駄ラッシュ

ジョジョの奇妙な冒険 (27) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (27) (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦

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また、 DIO の息子にあたる、ジョルノのチョコラータへの「8ページにわたる・無駄無駄ラッシュ・122連発」

などが有名です。

ジョジョの奇妙な冒険 (60) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (60) (ジャンプ・コミックス)
荒木 飛呂彦

集英社 1998-10
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無駄だから無駄と言う訳ではなく、もう掛け声になっています。
また、 「ジョジョ立ち」 などジョジョファンならではの通じ合うパロディも存在します。

ジョジョは、ここのホームページが面白い。
ジョジョ・コーナー/総目次

「さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」
「最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!」

単行本のシリーズ累計は7000万部を超えるのは伊達ではありません。
理由は、面白いから。
最初から、第6部の最終巻(80巻目)まで圧倒的な迫力があります。

現在連載中の第7部 「スティール・ボール・ラン」 も含めて是非、一読を。

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)
荒木 飛呂彦

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